クイーンズの英検

 

クイーンズの英検

英語力を評価するテストはいくつかあります。
テスト内容や形式はそれぞれ異なっていますが、
IELTS(イギリスの英語検定)など一部のテストをのぞいて、
おおむね読み書きに重点をおいています。
多くの方が読み書きより実際のスピーキング力をあげることを期待されているにもかかわらず、英語力を評価するテストが読み書き中心なのが残念な現状です。

英語力のめやす(ブリティッシュカウンシルによる資料)

実用英語検定
(英検)
TOEIC TOEFL  IELTS ケンブリッジ
英検
文部科学省による英語検定  ビジネス英語検定  PBT  iBT  イギリス系大学留学の英語検定  ケンブリッジ大学による英語検定
1級
単語数 10,000-15,000語
 990+ 670+  120 8.0以上 CPE
 890 7.5 CAE
 810 600 院  100 7.0
 準1級
大学中級
単語数 約7,500語
 730 海外赴任レベル 550 学部  80 6.5 FCE
 660 海外出張レベル 530 71 6.0
 590 海外営業レベル 5.5
 520 履歴書OK 460  48 5.0
2級
高校卒業レベル
単語数 約6,100語
 450 4.5 PET
380 400  32 4.0
310 3.5
準2級
高校中級レベル
単語数 約3,600語
220 3.0 KET
英語を使わない部署でも、社内教育と社員レベルのアップのため、実施しているところも。 実際には留学先が文系・理系・学部や院などでも違います。 2.5
2.0
スピーキングテスト重視。

英検とは

www.eiken.or.jp/about より引用

「英検」は正式名称を「実用英語技能検定」と言い、1963年に創設されて以来、延べ8300万人が受験し、現在は年間約230万人が受験している国内最大規模の英語検定試験です。「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を、筆記・リスニング・スピーキングのテストで直接・的確に測定し、合否を判定します。試験は年3回実施され、初級の5級から4級、3級、準2級、2級、準1級、そして最終目標となる1級まで7つの級に分かれており、自分の目指す目標を身近に設定し、無理なく確実に実力を伸ばしていくことができるように構成されています。試験問題は、世界各国のアイテムライター(原案作成者)の資料をもとに厳選し、すべてオリジナルで作成されていることから、その質の高さは入試や海外留学、企業など社会で広く認められています。実社会で役立つ、「世界レベルの英語力」を測る資格試験。それが「英検」です。

 

英語クラスの内容

 
クラス設定  レッスン内容
 5級って? 中学初級程度。 単語数は約600語 初歩的な英語を理解し、 簡単な英語を聞いたり話したりできるレベル。
  • 一般動詞 & do/does
  • am/are/is (現在形)
  • Let’s~/Don’t ~
  • ~ing・can
4級って  中学中級程度。単語数は約1300語 基礎的な英語を理解し、 平易な英語を聞いたり話したりできるレベル。
  • 未来形・現在形・過去形
  • 不定詞(to+動詞の原形)
  • 助動詞(must/could/should/shall/would)
  • 長文など
3級って?  中学卒業程度。単語数は約2,100語 +2次での面接試験。

クイーンズでは、英検クラスを 日本人講師が担当しています。

クイーンズの生徒さんの英検クラス受講費用は、無料です。

教材として、クイーンズのオリジナル教材 クイーンズの英単語カードQタン[Q単]シリーズ
(無料)を使用しています。

小学校4年生で英検3級、中学校2年生で英検2級を合格している生徒さんがいます。 

 

英語力のめやす 単語数と英語検定の関係

英検の級別必要単語数

英検の級と単語数をグラフにしてみました。
2級と1級には、単語力に関係するところがあるようですね。

 

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